売電事業に投資する【太陽光発電で節税しながら稼ぐ】

太陽光発電で稼ぐにはどうしたら良いのかについて記しています

売電事業に投資する|産業用太陽光の投資、節税


始めまして坂田です。

私は岡山の奥地で20KW程度の産業用太陽光発電を設置して事業をしています。

ご存知の通り、産業用太陽光の売電事業は

・グリーン投資減税(節税効果)
・20年買い取り価格32円の固定(投資効果)


※2014年現在


の両方の恩恵で、

中小企業のオーナー社長、個人事業主なんかに人気がある投資のひとつですが、私が設置する時に気をつけたことをいくつか載せておきますね。

10KW以上の産業用太陽光発電で売電事業を検討している人向けです。


土地は自分で探す?土地付きを買う?


私の場合は土地を持っていなかったため、

土地付き太陽光発電と、土地は自分で買ってそこに設置する方法と2つを検討しました。

注意点としては

どっちが安くなるかは状況によって変わるということです。


土地付き太陽光の売電事業は業者が

・節税効果あり!
・管理も自分たちがやるので楽!
・毎月、売電料金が振り込まれる!


なんて、すばらしいうたい文句で紹介しているあれですが、実際、自分で土地を探してみて、そこに野立てで置く場合の方が安くなる場合があります。


土地付きの太陽光発電投資のメリット


売電事業に参入するときの土地付き太陽光のメリットとしては

・交渉の手間
・支払いの手間
・管理の楽さ

があげられます。

土地を買って、太陽光パネルを探して、設置業者を探して、メンテナンス管理業者を探してと、

ひとりで全部すると、手間が膨大なのでそれを一括で引き受けてくれる業者は楽といえば楽です。


支払いも大体が

・初期の手付け
・工事スタートで半分ぐらい
・工事終了で残り半分

といった感じで同じ業者に払いますので楽です。


さらに台風や災害などの管理も大体がその業者が用意している保険を使いますので、これも楽です。

つまり、オールインワンでお任せ楽チンパックといった感じです。


土地付きの太陽光発電投資のデメリット


一方、メリットもあればデメリットもあります。

・トータルで割高になる
・業者がばっくれることがある


などです。

まず割高なのは当然で太陽光パネル、パワコンにしても価格と内容と見合ってないことがよくあります。


当然です。

全部込みこみで1000万ならその1000万の中に

パネル、パワコンなど機器の代金
設置業者の手数料
管理業者の手数料
仲介業者の手数料
保険代
諸費用

などもろもろ全部入っているわけです。


誰だって利益率を上げたいわけで、そう考えるとカットする場所はパネルの品質やパワコンなどの部品などになります。

(どこかの仲介に泣いてもらっている業者もありますが)

結果、土地付き太陽光の大半は中国、韓国製で明らかに割高です。

これが土地付き太陽光のデメリットのひとつです。


間が増えれば増えるほどばっくれる率が上がる


あ、後、土地付き太陽光の場合は間に入っている業者のどこかがばっくれることが増えます。

ご存知の通り建設業、リフォーム業では業者がばっくれる話なんてザラにあります。


私自身。

設置前に色々調べていた時、土地付き業者に申し込んだら、設置業者がお金だけ持ち逃げしたなんて話を聞いたのも1件や2件じゃありません。


その理由は土地付きの場合、

土地管理者
販売業者
仲介業者
設置業者
管理業者
保険業者

と間に入る業者が多くなるからですね。

全部の業者間でお金が移動しないとしても、間に入っている業者が多くなればなるほどトラブルが増える確率も増えていきます。


一方、土地なし太陽光発電は?


とはいえ、

土地なし太陽光発電の場合は土地がない場合は土地を買う(借りる)ところからスタートするわけです。

当然、

土地の所有者、
管理業者との交渉が必要ですし、


土地を見つけた後、太陽光を設置するわけですから、そう考えれば、土地付きよりも手間が大きくなります。

ただ、価格的にはこちらが安くなることが多い印象です。


大事なのは両方で見積りを取って検討すること


さてここまでで、

・土地付き太陽光発電
・土地なし太陽光(土地は自分で用意する)太陽光発電


の売電事業について記してきましたどうでしたでしょうか?


まとめておけば、土地付き、土地なしのいずれでもメリットデメリットがある。

重要なのは両方を見積りして自分に合うほうを選ぶということです。


以下に私が使った無料見積りサイトを載せておきますので、参考にしてみてください。

土地は自分で用意する 太陽光発電ならタイナビネクスト

売電事業 タイナビネクスト

 土地は自分で用意する 無料見積りサイトタイナビネクストはこちら

こちらは土地は自分で用意するタイプ(つまり土地はついてない)。

ですが、ネットで一番、産業用の見積りがされている業者です。

土地が必要ですので、「まだ土地を持っていない」なんて場合は以下の土地付きの投資物件の方を検討なさってください。


逆に「土地を持ってて売電事業を検討中」なんて場合は、大体2日程度で見積りが取れますので、サクッと見積りしてみてください。

※いたずら防止のため見積り後、本人確認の電話が1本入ります



土地付き無料見積りならソーラーパーク

売電事業 ソーラーパーク

 土地付きで検討している方向け 無料見積りサイトソーラーパークはこちらをクリック

こちらは土地付きです。

サイトを見てもわかるとおり完全に投資、節税目的用と説明されているだけあって、土地付がいくつも紹介されています。

無料見積り、資料請求でそれらを見れますのでぜひどうぞ。

※いたずら防止のため見積り後、本人確認の電話が1本入ります




太陽光発電を設置しよう最近では、太陽光発電で節税しながら収入を得る投資が注目を集めています。2012年7月から固定価格買い取り制度が適用されるようになり、さらには10kW以上の発電量を持つ設備は、全量買い取り制度もあるため、新たな投資として太陽光発電を設置する法人や個人が増えています。10kW以上の発電量を持つ設備は、主に産業用とされていますが、それを住宅に設置するケースも珍しくありません。太陽光発電設備を設置するには、高額な初期費用がかかりますが、そのあとは20年間にかけて国が発電した電力を固定価格で買い取ってくれますので、将来の資金に不安を感じたり、安定した老後を暮らせるようにと、設備を設置するサラリーマンも多いようです。買取価格が下がってる?また、発電量の買い取り価格は、制度の施行から年々下降傾向にあり、設備を設置するなら早い方が良いとされています。土地や屋根の面積でも発電量は大きく変わってきますので、設置を検討の際は、業者の人とよく相談して検討するようにしましょう。

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